うつくしきもの

じぶんようきろくよう

#とと姉ちゃん と過ごした日々


(深いことは何も書いていません)

 

 

西島秀俊さんが出るから、という理由で見始めたとと姉ちゃん


第1回放送日前日の4月2日。とと姉ちゃんの予告番組を見ました。たまたま。この予告で西島秀俊さんが出ることを知る。
初めて初回から最終話まで見た朝ドラでした(地震速報で再放送が無くなった回と戦争の週だけ見逃してる)。ごちそうさんは大吾くん出演回のみ(来週から再放送されるようなので全て録画しました)、あさが来たは見たいと思った時には終わりに近かったので諦めたのでした。

 

6ヶ月、本当に早かった。

登校途中にある家から聞こえてくる『花束を君に』が恋しいです。

 

平日は家を出るのが8時前なので、土曜日9時半からの再放送で1週間分を一気見。夏休み中は毎朝8時から見ていたので休みの日も朝起きができました。

 

竹蔵さんは可愛さの塊でした。
丸眼鏡に隠された美しいお顔、みかんを揉む指、百人一首を読む口、自転車を漕ぐ後ろ姿。
すべてがたまらない.....!!

第6週の予告で竹蔵さんの声がした時は幻聴かと思いました。ちょうどパパになったと発表された頃だったね。

 

大好きな小橋家。

とと、かか、常子、鞠子、美子

お互いに敬語を使う。

家訓
一、朝食は家族皆で取ること
一、月に一度家族皆でお出掛けすること
一、自分の服は自分で畳むこと

 

君子:君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に雪はふりつつ

常子:世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海女の小船の 綱手かなしも

鞠子:生まれた時にぷくぷくと太ってまんまるな鞠のようだった。「餅のようでもあったので 餅子 と迷ったんですけどその方がよかったかな?」

美子:朝方ようやく生まれた美子を抱き上げた時に見えた朝焼けが実に美しかった

 

「当たり前にある毎日でもそれはとっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています。そしてそれはいつ失う事になるか分からない。明日かもしれないし、1年後かもしれない。」

「無理をしてでも一緒にいる時間を大事にしたい。当たり前にある日常はかけがえのないものですから。」

 


ととが出演しなくなってからも見るという選択肢しか無かった。
商売の難しさから何十年も続く雑誌の苦労やお便りの大切さを知りました。今と時代は違うけれど同じこともあるでしょう。
鞠子の結婚式では可愛すぎて泣きました。
(横浜流星くんに似ている)南さんと美子、星野さんも可愛かった。

 

(写真)や(回想)の文字が無い、小橋竹蔵 西島秀俊 の懐かしさに泣きそうだった。

次は元気で明るい役が来ますように!(言霊)

 


出演者の皆様、関係者の皆様、
お疲れ様でした!ありがとうございました!